■第2回テーマ 【コンピューターと運動会】
さて、今週からいよいよ内容に触れていきたいと思いますが、
そもそもコンピューターとはどうやって動いているのでしょうか?
とりあえずはパソコンで考えましょう。
何であんな箱一つで(ノートもありますが)何でもできてしまうのでしょうか?
便利がゆえにまた謎も多いパソコン・・・。
パソコンが動いているのは「プログラム」というもののおかげなんです。
さっそく出たなっ、用語だ!!!ですが、慌てることはありません。
なぜなら、この言葉の意味を皆さんはもう知っているから。
小学・中学・高校と年に一度、運動会・体育祭がありましたよね?
それには、必ず、「プログラム」というものがあったはずです。
1.開会の言葉 2.短距離走……、
というように運動会の進行の順番が示されているのがプログラムです。
運動会というのは、プログラムが無ければ成り立ちませんよね。
場所を確保し、生徒が全員学校に来て、天気が晴れてても、
プログラムが無いとできません。
だって、何から初めていいかわからないんだもん。
かといって、皆がそれぞれの考えで動き出したら収集がつかなくなります。
プログラムとは、それほど重要なものなんです。
あって当たり前のようで、実はすごく大切。
「大事な人は失って初めてその大切さに気が付くのさ…。」
ではないですが、とにかくなくてはならない存在。
運動会をパソコンと置き換えてみましょう。
運動会場がパソコン本体です。
パソコンもまた、パソコン本体だけでは何もできません。
ただの箱です。
ひどい言い方ですが、
プログラムがないと本当にただの箱になってしまうのです。
パソコンにおいてのプログラムも運動会と一緒で、
パソコンで何かを操作する時の順番が示されています。
1番目にこの画面が出て、2番目にこの文字が出て……みたいな感じです。
この一つ一つは、運動会の種目にあたります。
もうお分かりでしょうが、
プログラムとは
「物事を実行するための手順を表したもの」
なんです。
そして、それによってパソコン(コンピューター)は動いているのです。
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☆ 2枚目の切符「パソコンはプログラムで動いている。 ☆
☆ 運動会のプログラムと同じです。」 ☆
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