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■第19回テーマ 【どんな接点なの?】
まずは先週のおさらいから行きましょう。
私達が普段使っているキーボード、マウス、モニター、プリンターは、
「外部入出力装置(IO機器)」と呼ばれます。
そして、IO機器はインターフェイスの役割をしているのです。
この「インターフェイス」という言葉だけを紹介して
先週は終わってしまいました。
先週もご紹介しましたが、インターフェイスとは「接点」という意味です。
では接点ってどういう意味でしょうか?
辞書を引くと
「異なる物事がふれあう点。また、一致する点。」
と載っています。
物理的に言うと、パソコンとつながっている(ふれあう)部分ということです。
違う角度からいうと私達の世界(自然界)とパソコンの世界のつなぎ目。
先週は「どこでもドア」を例えで使ってみました。
インターフェイスはある世界とある世界をつないでくれるものです。
もう1歩深く考えれば、「形を変えてつないでくれる」もの・・・。
このことは絶対条件ではありませんが、そういう場合が多いと思います。
例えば同じ「絵」でも、
パソコンのモニターというインターフェイスを通せば、画像になって現れます。
プリンターというインターフェイスを通せば、紙になって現れます。
パソコンの世界にある情報が、インターフェイスによって、私達の前に
現れる形が違うんです。
パソコン以外でも考えてみましょうか。
テレビ番組で出てくる通訳さんもインターフェイスでしょうか。
司会者と外国有名人をつなぐインターフェイス。
同じ意味の事柄でも、伝える対象によって形を変えてくれますからね。
少し細かいことを申してしまいました。
まとめますと、インターフェイスは「つなぎ目」ということです。
つながっている部分。接点。
さて、今までの内容をふまえて、来週は各IO機器のご紹介です。
どうぞお楽しみに。
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☆ 19枚目の切符「 私達の世界とパソコンの世界は ☆
☆ インターフェイスでつながっています。」 ☆
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