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■第27回テーマ 【社長の判断には・・・。】
先週までで、ハードとソフトについての大まかなイメージをつかみましたが、
今週からはソフトウェアについて更に細かくご紹介します。
ソフトウェアには二種類あります。
一つは指示書のように「用途に合わせて使用するもの」。
そしてもう一つは指示書とは違い、「用途に関係なくいつでも必要なもの」。
この「用途に関係なくいつでも必要なソフト」が今週のテーマです。
その前に私は皆様に隠していたことがあります。
それは・・・。
実は社長の他にも社員が一人いるんです。
それは社長の秘書です。
社長の仕事のサポート役です。
何でも屋の事務所に仕事の依頼が入った時、
秘書は依頼主と社長の「仲介役」をします。
「社長、こういったお仕事の依頼が入りました。
書庫から〜の指示書を持ってきて、作業に取り掛かって下さい。」
秘書が仲介役に入ってくれるおかげで社長は楽に作業ができます。
社長は何も判断する必要はないんです。判断は全て秘書まかせ。
社長はひたすら作業を実行するのみ。そして秘書がサポート。
秘書はどんな仕事であっても必ず必要な人材なのです。
ではではこの必要不可欠な秘書さん、
パソコンでは何と呼ばれているのかというと、
「OS(オーエス)」
と呼ばれています。
日本語では「基本ソフト」という意味です。
さて秘書さんの正体を明かしたところで少しまとめてみましょう。
依頼主・・・事務所に仕事の依頼をする。
(入力装置・・・キーボード、マウスでパソコンに命令をする。)
↓
秘書(OS)・・・依頼主と社長の仲介役
↓
社長(CPU)・・・作業を処理する(まとめる)。
↓
専門業者 ・・・作業を実行。
(出力装置・・・プリンター、モニター)
*依頼主の依頼とは、例えばキーボードなら「文字を打つこと」
打たれた文字が最終的にモニターに映し出される。
マウスで印刷をクリックしたら最終的にプリンターから
印刷された紙が出てくる。
私たちがキーボードで文字を打てばすぐにモニターに文字はうつります。
しかし中では社長さんと秘書さんが頑張ってくれているんですね。
(それもモノスゴイ速さで)
最後に・・・、OSとは Windows のことです。
Macを使われている方もいると思いますが、
だいたいの方がWindowsだと思いますので、
「Windows=OSの名前」と覚えて頂ければと思います。
(MacもOSの名前です)
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☆ 27枚目の切符「 社長と依頼主との間には仲介役の秘書がいます。 ☆
☆ パソコンでは「OS」といいます。」☆
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