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□■□アプリケーションソフト□■□

 
 


■第28回テーマ 【指示書】

  先週は「ソフトウェアには二種類あります」というお話から始まりました。


  二つのうち一つは指示書のように「目的に合わせて使用するもの」。

  もう一つは指示書とは違い、「目的に関係なくいつでも必要なもの」。


  「目的に関係なくいつでも必要なソフト」がOSでした。

  事務所の例の秘書さんですね。

  日本語では「基本ソフト」といいます。


  今週は指示書のように「目的に合わせて使用するソフト」のご紹介です。
 

  OSの「基本ソフト」という意味とは違い、
  こちらは「応用ソフト」と呼ばれています。


  名前を「アプリケーションソフト」といいます。

  前述しましたが、事務所の例の指示書のことです。



  さて、では目的とは例えばどんなことでしょうか?

  それは「文章を書く」とか「お絵かきをする」とか・・・。
  まぁ、色々ですね。色々な目的があります。

  自分の目的のために合ったソフト(指示書)を使う、ということなんです。


  Windowsでいうと、

  Word(文章を作成するための指示書の集まり)、

  Exel(表計算をするための指示書の集まり)、

  Outlook Express(メールをするための指示書の集まり)・・・

                                    があります。

 
  テレビゲームをイメージしてもらうとつかみやすいかもしれません。

  <パソコンという本体でWordというソフトをつかってゲームをしている。>


  だいたい一般的にソフトというとアプリケーションソフトを指すことが
  ほとんどです。OSは常に稼動しているため、意識的に「OSを使う」
  と言うことはあまりありません。

  意識されませんが、OSは常に必要です。

  いや、いないと困ってしまいます。あなた無しではやっていけないわ。



  OSが基盤となって初めて応用ソフトができます。

  そういう意味ではOSは基盤ソフトともいえそうですね。



  さて来週はもう少しソフトについての補足をしたいと思います。


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 ☆ 28枚目の切符「 応用ソフトは目的に合ったものだけ使います。     ☆
 ☆                       その名もアプリケーションソフト  」☆
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