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■第30回テーマ 【用語の文章】
さぁ、パソコン構造編「パソコンの世界への道しるべ」も最終号と
なりました。
最後に用語の文章に挑戦してみましょう。
(参考 Yahooコンピューター用語辞典)
1.「CPUとは、コンピューターの中で、各装置の制御やデータの計算・加工
を行う部分で、メモリに記憶されたプログラムを実行する。」
2.「OSとは、キーボード入力や画面出力といった入出力機能などの、
多くのアプリケーションソフトから共通して利用される基本的な機能を
提供し、コンピューターシステム全体を管理するソフトウェアである。」
これだけ読むと少し嫌になりますね(笑)
でもイメージを思い浮かべれば何てことはありません。
事務所の例を思い出してください。
1.CPUという社長さんは、コンピューターという事務所の中で、
色んな仕事をする役割なんです。机に並べられた指示書を処理します。
「各装置の制御やデータの計算・加工」という言葉でこんがらがって
しまいそうですが、「パソコンの中でしている仕事」という理解で
十分だと思います。
2.要は、OSという秘書さんが基本的なこと全てを管理していると。
色んな作業をするのは社長さんであり、それを管理しているのが
秘書さん。
「キーボード入力や画面出力といった入出力機能などの、
多くのアプリケーションソフトから共通して利用される
基本的な機能」は大ざっぱに言うと、
「パソコンの中の色んな作業」です。
パソコンに関する本などを読む時、細かい部分は気にしなくていいと思います。
こんがらがるだけですから。その代わり芯のイメージは持っておいた方が
読みやすい。その手助けがこのメルマガでできればいいなと思っています。
パソコンに関する優しそうな本を一度読んでみましょう。
以前より文章に抵抗がなければ、苦手意識が取れたということでしょう。
あと電気屋さんのパソコンコーナーに行ってみるのもいいと思います。
「あっ、知ってる知ってる。」という言葉にお目にかかります。
ちょっと嬉しくなりますよ。あくまで細かい部分は気になさらずに。
えーっと、ちなみに細かい部分はどうでもいいということではなく、
ある程度、苦手意識が取れた後で勉強した方が頭に入りやすいという
ことです。
それでは、パソコン構造編「パソコンの世界への道しるべ」を
終わりにさせて頂きます(涙)
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☆ 30枚目の切符「 イメージがつかめたら少しずつ本などに ☆
☆ 触れてみましょう。 」☆
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