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■第36回テーマ 【くもの巣】
さて、今週からインターネットについて少しずつ触れていきたいと思います。
みなさん、このメルマガを読んで下さっているわけですから、
もちろんインターネットに触れているわけですよね。
インターネットを利用していく中で、この文字を目にしませんか?
「WWW」
ホームページのアドレスなんかにあると思います。
この言葉は、本来はインターネット上の情報検索の仕組みを表す言葉
なんですが、今は「=インターネット」というニュアンスで使われています。
WWWって何でしょうか?
これは「World Wide Web」の略です。
ワールドワイドは世界規模という意味ですよね。
じゃあウェブって何でしょうか?
これは「くもの巣」という意味です。
くもの巣のように世界中の回線がつながっているから
こんな名前になったのでしょう。
まずは、全体のイメージとしてくもの巣を思い浮かべましょう。
でもそれだけではイマイチわかりません。
インターネットって得体の知れないものですよね。
結局全体でどうなっているのかわかりませんし、
誰かが一括して管理しているものでもありませんしねー。
そこで私が何週か前にいった言葉が再登場です。
「インターネットはLANの集合体なんです。」
LANというのは小さなネットワークのこと、ここ何週かで
お話してきた、パソコンとパソコンを線でつないで、約束事を決めて、
それをサーバーが管理する小さなネットワーク。
そのLANとLANをつないで、また一つつないで、またつないで、
その調子でどんどんどんどん・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・と世界中でつないでいったら、くもの巣みたいに
なっちゃいました、という話です。
(本当に一つずつつないでいったわけではありませんが・・・。)
つまりインターネットというくもの巣がボンッと一つ存在しているのでは
なく、小さなネットワークのかたまりがインターネットだということなんですね。
来週はもう少しインターネットの特徴についてお話させて頂きますね。
☆ 36枚目の切符「 インターネットは巨大くもの巣であります。 」 ☆
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