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■第40回テーマ 【携帯のパケット】
突然ですが、今週はテーマを変更させて頂きます。
今週は、先週の内容で質問を頂いた箇所がありますので、補足させて頂きます。
その箇所とは、
「ということは携帯のパケット料金は、情報の値段なんですね。
だから、利用時間は関係ないんです。」
という最後の文章でありまして、少しわかりにくいとのことでした。
読み返してみると、確かにわかりづらいですね。
少し雑な説明になってしまったかもしれません。
同じように、「何かわかりにくいなー」と思われた方も
いらっしゃると思います。大変申し訳ありませんでした。
ということで、補足をさせて頂きます。
携帯のパケット料金について。
携帯電話でインターネット接続を行う場合には2つのモードがあります。
通常の通話モードで接続を行う場合(料金は通話時間と同じ従量制)と、
パケット通信モード(料金は携帯に送られるパケットの量で算出)で行う場合
です。
言い換えると、携帯でインターネットを使う時には、
時間の長さによって料金が決められる場合と、
パケットの量、つまり小分けにされた情報の小包の量で決められる場合
があるということになります。
そこで、また先週の文章をだしますと、
「ということは携帯のパケット料金は、情報の値段なんですね。
だから、利用時間は関係ないんです。」
↓
「携帯のパケット料金は、時間の長さに関係なく、
情報の小包の量で決められているんです。」
こちらの方が、文章としては良かったでしょう。
さらに補足ですが、情報というのは、この場合、
文字や画像などのデータのことだと思って下さい。
そのデータはどうなっているか?
それについては、コンピューター基礎編でご覧になって頂ければ
良いかと思います。
以上が補足になります。
いかがでしたでしょうか?(汗)
普段、なんとなく耳に入ってくる「パケット」という言葉の
イメージをつかんで頂ければと思ったのですが、
サラッと書きすぎてしまいました。スイマセン。
来週は、
何週かにわたって続きました「情報と道」の最後のお話となります。
☆ 40枚目の切符「パケット料金は、情報の小包の量で決められています。」☆
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