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■第46回テーマ 【いざ入国】
今週から、インターネットへの接続についてのお話をさせて頂きます。
海外旅行なら入国ということですね。
インターネット接続といえば、
今では、「ADSL」やら「光ファイバー」だとかいう言葉をよく聞きますね。
CMでは「フレッツ光!!!」とスマップが言っていたりもします。
「ひーかる海、ひーかる大空、ひーかーるー大地〜♪」
そういったことは一まず置いておきまして、
今週からインターネット接続の構造と、現在にいたるまでの簡単な流れに
ついて、お話させて頂きますね。
インターネットに接続するには、
私達は、プロバイダと契約し、プロバイダの回線に接続しなければいけません。
プロバイダは、インターネットにつながる専用回線を持っています。
私達の家から、まずはその専用回線まで辿り着かなくてはいけません。
旅行でいうなら、旅行会社は飛行機のチケットなどは手配してくれます。
でも、空港までは自分で来てくださいね、ってことです。
私達はどうやって辿り着けばよいのでしょう?
一つだけあるんです。
一つだけ辿り着ける道があるんです。
というか、回線が。
私達が使える回線が一つだけあるんです。
それを使って辿り着けばいいんです。
それは「電話の回線」です。
電話回線を使って専用回線まで辿り着く、
あとはおまかせ!!!インターネットの世界に連れてって頂戴!!!
さて、この電話回線と専用回線の中継地点、
これを「アクセスポイント」といいます。
専用回線と、アクセス(接続)するポイント(地点)だからアクセスポイント。
なんのひねりもありません。そのまんまです(笑)
正確には、その電話番号のことをアクセスポイントといいますが、
イメージでは、「中継地点」だと思った方が良いでしょう。
私達→ アクセスポイント→ プロバイダの専用線→ インターネットの世界へ
このアクセスポイントは、全国いたるところにございます。
だから私達は、自分の家から一番近いアクセスポイントを選べばよいのです。
アクセスポイントから先は、自由です。無料です。
私達は、アクセスポイントまでの電話料金だけで、インターネットの世界に
入れちゃうんです。ということは、アクセスポイントは自分の家に
近ければ近いほどよいということになります。
しかしこれはスゴイ便利なことですよ。
自分の家の最寄り駅から飛行機に乗れるようなものです。
いちいち成田空港まで行かなくてよいのです。
電話回線を使って、インターネットに参加。
本当にこれは便利なものができてしまいましたね。
ただちょっと疑問が残ります。えっ!!!これでいいの?
そのことについてはまた来週のお話で・・・。
☆ 46枚目の切符「 私達はアクセスポイント通じて
インターネットに参加しています」 ☆
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