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■第47回テーマ 【変わらなきゃ】
先週は電話回線を使って私達がインターネットに参加しているお話を
させて頂きました。
でも、それだけではいけないんです。
なぜでしょう?
その答えは、「アナログとデジタルの違い」にあります。
アナログとかデジタルについてはコンピューター基礎編で
触れていますので、もしよかったら読んで下さい。
(今回は詳しい説明を省かせて頂きます。)
アナログとデジタルの違いをかなり大ざっぱにいうなら、
アナログは、私達が暮らしている世界で使われているもの。
デジタルは、コンピューターの世界で使われているもの。
電話回線はアナログ。パソコンはデジタル。
アナログの線をつたって流れてきた情報を、
デジタルのものにそのまま伝えても伝わりません。
それは、英語のわからない日本人に、
アメリカ人がひたすら英語で喋るようなものです。
「何言ってるかわからん???」
情報のやりとりなんかできるはずがありません。
さて、どうしましょう?
ジェスチャーをする?
通訳さんに頼む?
日本語を話す?
絵を描いて伝える?
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インターネットでは通訳さんにお願いしているんです。
アナログでつたってきた情報をデジタルの情報に通訳。
デジタルの情報をアナログに通訳して流す。
インターネットでは欠かせない役割を持つ通訳さん、
それを「モデム」といいます。
モデムはアナログとデジタルを結ぶ通訳の役割をしています。
ISDNなどになると、違った名前になるんですが、
モデムというのは、パソコンと電話回線の間にある装置です。
電話線の差込口から出ている線と、とパソコンから出ている線が
その中間で、一つの装置にささっていますよね?それがモデムです。
パソコン→モデム→電話回線→アクセスポイント→プロバイダの専用回線
→ インターネットの世界へ!!!
と、まぁこんな流れです。(やっとつながった)
来週からは、変わりゆくインターネットの形態について
お話させて頂こうと思います。
☆47枚目の切符「 アナログとデジタルの通訳さんを
<モデム>といいます。」☆
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