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■第49回テーマ 【更なる進化へ】
今では、常時接続(つなぎっぱなし)は、当たり前になっていますが、
昔は、そうではありませんでした。
使用する度に、お金がかかる、電話と同じ料金制。
それが今は定額料金で使い放題。本当に便利になりましたね。
ちょうどADSLの頃からですね。
(ISDNでは、定額で使い放題というのはサービスの一つでした。)
ADSLも考えかたは先週と一緒です。
厳密に言うと全然違いますが、異なる周波数を使用するのです。
そういうことは置いときまして、ADSLになってよかったことは、
「常時接続」これが一つです。
そしてもう一つは、「すごーく速くなった」ことなんです。
さて、そこで今週はある言葉(記号)をご紹介します。
bps
見たことありませんか?
電化製品店や、パソコンの広告とか色々なところで・・・。
これは、インターネットの速さを表す記号なんです。
bps = bit per second (ビット パー セコンド)
「一秒間にどれだけビットを送れるか?」
ビットというのは、情報の単位でしたね。
このbpsの数値が高いほど速いということになります。
一秒間に送れる情報量が多ければ多いほど、時間がかかりませんものね。
ちなみに、約1000bps は 1Kbps(キロビーピーエス) 、
約1000Kbpsは 1Mbps(メガビーピーエス)
になります。実際は、Mbpsが一番、目にするかもしれません。
この数値は、インターネットサービスが変わるごとに
高くなっています。電化製品店などで見てみて下さい。
余談ですが、
パソコンに詳しい人は、
今回のbpsとか MB(メガバイト・・・1バイトは8ビット、
約1000バイトは1Kバイト、約1000Kバイトは、1メガバイト)
などの情報量の単位を普通に会話の中で使います。
「今度のサービスは〜bpsらしいよ」「へぇ〜速いね〜。」
「あのパソコンのメモリは〜MBだって」「お〜すごいね〜。」
以前は、こういった会話の中にいると、
「何の話をしているんだ???????」
と、宇宙人の会話でも聞いているような気分でした(笑)
こういう話がわかるようになったことが、
私自身、苦手意識がとれたことを実感する時でした。
bpsといったら「速さ」
MBとか〜バイトといったら、だいたい処理とか記憶できる情報の「量」
を表します。それがわかるだけで会話にはついていけます。
まずは、そういう感覚だけでも身に付けておくと楽だと思います。
☆ 49枚目の切符「 bpsはインターネットの「速さ」を表します。」 ☆
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