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□■□メール□■□

 
 


 ■第52回テーマ 【お手紙】

  さて、いよいよ始まりました!!!
  インターネット編2です。

  みなさん宜しくお願いしますね(ドキドキ)

  それではさっそくいってみましょう。


  どのテーマから取り上げようかいろいろ考えましたが、
  やはり一番なじみのあるメールのことかなっと思いました。
  (そもそも、そのメールでみなさんとつながっているわけですしね。)


  メールとは「お手紙」です。


  便利ですよね。自分が伝えたいことはすぐに送れますし、
  また受け取ることも簡単です。


  では、そんなメールはどういう流れで届くのでしょうか?


  答えは、「普通の手紙と一緒」なんです。


  まず、宛名が必要。以前お話したアドレスです。


  そして普通の手紙を出すときは、郵便ポストに入れますよね。

  また、受け取るときは、自分の家のポストの中に届いています。


  インターネットでのお手紙にも、


   「送るためのポスト」と「受け取るためのポスト」があります。


  メールを送信すると、送るポストにメールが送られます。

  そして、宛名ごとに振り分けられ、受け取るポストへ。
  
  「送るポスト」から「受け取るポスト」へそのまま移動するので、
  「郵便局がない」ということが普通の手紙と違う点です。
  (いや、もしかしたら普通の手紙でも・・・。どうなる郵政!?)


  メールを見るときは、「送受信」というボタンをクリックしますよね?

  あれは、「自分の家のポストに、手紙をとりに行く」ことなんです。


  例えば、Outlook Expressというソフトを起動させてもメールは
  みれません。その時はまだ自分の家のポストにあるんです。


  送受信をして始めてメールを受け取ったことになるんです。
  (Outlook Expressを起動すると、自動的に送受信される方には
    実感がわきにくいかもしれませんが。)


  さて、この送るポストと、受け取るポストには名前があります。


    送るポスト「SMTPサーバー」

    受け取るポスト「POPサーバー」


  以前、お話したサーバーです。


  あの時は「何か一つの(専門の)サービスをしてくれるコンピューター」
      「〜屋さん」

  というお話をさせて頂きましたが、今回はポストで覚えちゃっていいと思います。


  サーバー的にいうなら、

   「送ることを専門とした(送るサービスをしてくれる)ポスト」

   「受け取ることを専門とした(受け取るサービスをしてくれる)ポスト」


  と、なります。


  以上が、おおまかなメールの流れです。
  9月はメールのお話をいくつかさせて頂きますね。


 ☆52枚目の切符「インターネットの手紙は、普通の手紙と一緒なんです。」☆

 
 

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