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■第54回テーマ 【お手紙だから】
「メールはお手紙と一緒」ということを以前お話させて頂きましたが、
今週は、そのことから少し。
お手紙に必ずついているものは何でしょう?
「〜様」「〜より(または署名)」ですね。
パソコンのメールにも基本的には必要です。
気の合った友達同士のやりとり、携帯メールなどは別ですが、
(友達同士でもあった方がいいとは思います)
それ以外の人に送るときには、これが一つのマナーです。
そう、お手紙には様々なマナーがあります。
まぁ、そうかたく考えることではないんですがね。
でも、お手紙を書くときに絶対に気をつけることは、
「受け取った相手がどう思うか?」
これを考えることでしょう。
お手紙を書くときって、結構考えますよね。
「この内容どうかなー?」「長すぎるかなー?」って。
でもメールはお手紙よりは考えない確率が高いんです。
それはひとえに 「簡単に送れるから」「気軽に出せちゃうから」。
でもここが落とし穴で、
「簡単に相手に不快感を与えることもできちゃう」わけなんです。
ですからある意味、
「お手紙よりも気を使わなければいけない」かもしれませんね。
しかしながら、ここでは「メールはこうあるべきだ!!!」と
いうことをお話しするわけではありません。
道しるべは最後に用語でしめるのですから。
そこで登場。
メールにおいてのマナー、それは 「ネチケット」 といいます。
「ネチケット? エチケットに似てるなー。」
鋭い!!!
これは「ネットワーク上のエチケット」を略して呼んでいるんです。
みなさんもネチケットに気をつけてメールを送ってみましょう!!!
細かいこともありますが、
大事なことは「受け取った相手がどう思うか?」を考えるだけですから。
そういえば、先週のCC、BCCもネチケットの一つといえますね。
☆ 54枚目の切符「メールを送る時は、ネチケットに気をつけましょう。」 ☆
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