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■第55回テーマ 【住所録】
誰かに手紙を送るときには、その人の住所を知る必要があります。
それはメールも一緒です。メールアドレスですね。
手紙でも、メールでも、携帯のメールでも、
住所録は重要なものです。なくてはならないもの。
そんな大事なものが、ある日消えたらどうします???
手紙を書くための住所録が、
何かの間違いで、住所録が燃えてしまった。濡れてやぶれてしまった。
家族の誰かが間違えてゴミに出してしまった。どこかに置いてきてしまった。
などなど・・・・・・。
携帯を水たまりに落としてしまった。
高いところから落としてしまった。
携帯が壊れて、アドレスのデータが消えてしまった・・・・・・。
(携帯のほうは経験のある方がいらっしゃると思います。)
とりあえず連絡が取れる人をたよりに、知り合いの住所を調べるしかありません。
しかし、全員の住所が復活する可能性は低いでしょう。
まさに、 携帯の切れ目が縁の切れ目 (涙)・・・。
パソコンだってある日突然、住所録を失うことがあります。
火事や地震がなくとも、パソコンはある日突然壊れます。
(さいわい、私はまだ経験がありません。)
パソコンが突然壊れて、中に入っているアドレスのデータも消えたら・・・。
携帯のアドレスよりはるかに復活させることは困難でしょう。
切れてしまう縁がいくつになることやら・・・。
手紙、携帯、パソコンに共通することは、
「突然の事故なので、いつなるのかわからない」
次が大事です。
「いつなってもいいように、予備の住所録を作っておく」
そう、この予備の住所録を作ることは非常に大切なことであり、
そのことを 「バックドロップ」
じゃなくて 「バックアップ」 といいます。
私達が日常できくバックアップとは、「支援・支持する」意味で使いますが、
ここでは、「複製コピーをとっておく」ことなんです。
(でも、どっちも英語では back-up 。ややこしー。)
来週はバックアップのお話の続きです。
☆ 55枚目の切符「 バックアップあれば憂い無し 」 ☆
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