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■第56回テーマ 【予備】
先週は、
「住所録はいつなくなるかわかりません。ですから予備の住所録を
作りましょう」
というお話をさせて頂きました。
予備の住所録をつくることをバックアップといいます。
実はバックアップというのは、住所録だけに使う言葉ではありません。
先週お話したように、パソコンはいつ壊れるかわかりません。
ということは、パソコンの中にある情報は全て予備を作って
おいた方がいいというわけです。
全てというと大げさですが、少なくともなくなっては困る情報。
メールアドレス、ホームページの「お気に入り」とか、
書類のデータとか・・・。
特に、書類のデータはパソコンが壊れなくても失う可能性が高いので
マメに予備を作っておいた方がいいでしょう。
書類のデータを失うのはフリーズという状態が起きるからです。
(フリーズについては来週お話させて頂きます。)
では、どうやって予備をつくるのか?
これはパソコン以外のものに住所録をコピーしておくんです。
パソコン以外のものというのは、
フロッピーディスクやCD−Rといわれるものです。
ここでバックアップ方法の一つをご紹介します。
パソコン操作についての説明は道しるべでは初となりますが、
ここまでバックアップの重要性をお話して、「じゃああとはみなさんで」
というのは何とも無責任な感じがしたもので・・・。
ちなみに Winndows の Outlook Express での説明となります。
操作の前にフロッピーディスクもしくはCD−Rをセットして下さい。
まず、画面上部にある「ファイル」ボタンをクリックします。
出てきたメニューの中から「エクスポート」を選び、
さらに出てきた細かいメニューの中から「アドレス帳」を選びます。
すると「アドレス帳エクスポートツール」という小さな画面が出てくるので、
その中から「テキストファイル(CSV)」を選んで、
「エクスポート」をクリック。
次の画面で「参照」を押し、
「保存する場所」をフロッピーディスクもしくはCD−Rにして保存します。
これでOKです。
フロッピーディスクもしくはCD−Rのない方は早速、電化製品店へ。
☆ 55枚目の切符「 全ての情報に予備は必要です。 」 ☆
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