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■第61回テーマ 【つながり】
先週は、ホームページを見て回る「ネットサーフィン」のお話を
させて頂きました。
今週は、どうやって色んなホームページに行くのか?という
お話をさせて頂きます。
皆さんはどうですか?
多分、YahooとかGoogleとかを使って、探したい情報のキーワードを
入れてその関連ホームページに行くのだと思います。
実は、探し物をする方の80%の人がこの方法を使っているといわれます。
このYahooとかGoogle(他にはMSN、infoseekなどなど)のことを
「検索エンジン」といいます。
エンジン?車のエンジン?
エンジンには「機関車」なんて意味もあるんですが・・・。
そういえばトーマスエジソンも
「You are really useful engine!!!」
(君は本当に役にたつ機関車だよ!!!)
なんて誉められたりしています(笑)
機関車という意味ではないでしょうが、
「キーワードを検索してくれるロボット」ということですね。
実際は、本当にロボットがキーワードに関連したホームページを
見つけ出してくれるんですよ。
さて、検索エンジンを使ってホームページにたどり着く方法と、
もう一つ、これは自分で探すというよりは人からの紹介で行く方法です。
例えば、
http://www.growaid.com/michishirube/
ここをクリックすれば、このメルマガのホームページに行きます。
これは、私がみなさんにホームページへの扉を設置したということです。
このメルマガと、ホームページの「道を作ってつなげた」ということです。
このつなげる作業を「リンクをはる」なんていうふうにいうんです。
ホームページには「リンク集」というものがありますが、
あれは、色んなホームページにいける扉がたくさん設置されている
場所なんです。
リンク集には、関連したホームページへの扉がたくさん設置されているので、
自分で探すより手間が省けることもあります。
余談ですが、このリンク(link…輪、つながり、連結、関連)って
最近では日常会話にもちょくちょく登場します。
「今の話題、前の話題とリンクしてないよね。」
(関連性のない話題に変わっちゃったね)
「この作業とこの作業をリンクさせて効率をアップさせよう」
(二つの作業を関連付けることで相乗効果をねらおう)
うーん、実際考えると不自然な例になってしまいました(汗)
とにかく「つながり(つながる、つなげる)」というニュアンスで
使っているんですね。
☆61枚目の切符「ホームページに行くには「検索エンジン」か「リンク集」で」☆
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