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■第66回テーマ 【降りてきて】
今週は半分ホームページ作成の続きのような内容、
半分は「インターネットでよく聞くあの言葉」についてのお話です。
まずは、ホームページを作成した後のお話です。
HTMLで書かれたホームページのデータはどうすれば
ホームページになるのでしょうか?
その前に、
以前、サーバーという言葉についてのお話をさせて頂きました。
サーバーというのは、あるサービスを提供してくれるお店です。
ホームページをみるにはホームページ屋さんがいるわけです。
そこで公開されているホームページをお客さんが見ています。
自分でホームページを作ったら、そのデータをホームページ屋さんに
もっていって「うちのホームページ公開下さい」とお願いします。
この流れは、普通の商品と一緒なんです。
例えば、ドレッシングを製造しているメーカーの営業さんが、
どこかのスーパーにそのメーカーの商品を置いてもらう。
そして、お客さんがそれを買っていく。
作る側(メーカー)、お店(スーパー)、買う側(お客さん)の関係。
それがホームページなら、
作る側(作成者)、お店(サーバー)、買う側(ホームページの訪問者)
となります。
作る側が、お店にデータを持っていって置いてもらうこと、
それを
「アップロード」
といいます。
この言葉が出ると、最初に言った「インターネットでよく聞くあの言葉」の
予想がつくと思います。
そう、「ダウンロード」 です。
ダウンロードとは、インターネット上のデータ(画像とか音声とかファイル
その他もろもろ)を自分のパソコンにとりこむ(コピーする)時に使いますよね。
原理は一緒で、ダウンロードとはドレッシングを買うことなんです。
今回は、もう一つ説明を加えます。
アップロード、ダウンロードの「ロード」には「荷物」という意味があります。
ホームページのデータを荷物だとして、
下の図を見てください(道しるべでは珍しい図を使った説明です(笑))
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| サーバー |
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作る側 見る側
サーバーから出ている縦の線は、ベルトコンベアーです。
アップロードは、
作る側が「いってらっしゃい」と荷物(データ)をサーバーに送ること。
ダウンロードは、
見る側が「降りてきて」と荷物(データ)をサーバーから送ってもらうこと。
お店と、ベルトコンベアー、シックリくる方で理解して頂ければと思います。
☆ 66枚目の切符「 アップロードは営業、ダウンロードは買い物です。 」 ☆
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