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■第71回テーマ 【色んな画面】
先週は、パソコンをスタートさせるお話をさせて頂きました。
今週からは、パソコンの画面についてのお話をさせて頂きます。
パソコンを使うということは、ある意味ソフトを使うということです。
ソフトとは、テレビゲームのソフトと一緒で、
「作業ごとにその手順をまとめたもの」
でしたね。
インターネットという作業をするならInternet Explorer というソフト、
メールという作業をするならOutlook Expressというソフト、
書類作成という作業をするならWordというソフト、
などなど。
そして、ソフトを使う時には、そのソフトごとに画面が出てきます。
パソコンを使っていて出てくる画面、それを
「ウィンドウ」
といいます。
これは、Windowsの名前の由来にもなっている言葉です。
ウィンドウの便利なところといえばやはり、
「同時にいくつものウィンドウを出せる」点にあるでしょう。
それぞれのソフトのウィンドウを同時に出しておくことで、
作業の効率が上がりますからね。
インターネットで色々と情報を探しながら、書類を作ったり、メールしたり、
などと、いちいち作業ごとにウィンドウを開く手間が省けます。
でも、一度に何個もウィンドウを開くと、
今どのウィンドウが開いているのかわからなくなってしまいます。
そんな時は、画面の一番下を見てみましょう。
一番下の欄は、「タスクバー」 といいます。
タスクっていうのは「作業」という意味でして、
つまり、
「今どんな作業が行われているか(どのソフトにウィンドウが開いているのか)
を教えてくれるもの」
なんです。
そのタスクバーに出ている名前をクリックすれば、その画面が、
出てきたり、または引っ込んだりします。
ウィンドウをたくさん出した時には、活用してみて下さい。
☆ 71枚目の切符「ウィンドウは、タスクごとに出てくる優れもの!!!」☆
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