パソコン用語簡単辞典

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□■□スクリーンセーバー□■□

 
 


■第72回テーマ 【ちょっと一休み】

  先週はウィンドウのお話をさせて頂きました。


  話が前後してしまいますが、


  起動して一番最初の画面は「デスクトップ」といいます。

  「デスク(机の)トップ(上)」という意味です。


  デスクトップは、そこからいろんな操作を始められるように、

  色んなものが配置されていますよね。

  その「色んなもの」についてはこれから少しづつ触れていきますが、


  「色んな道具が置いてあって、そこで色んな作業ができる机」という

  意味で、この名前になったそうです。



  さて、そのデスクトップですが、

  しばらく操作をしないで放っておくと、画面が変わってしまいますよね。


  私のパソコンでは、真っ暗の画面にWindowsの文字がゆらゆら動いている
  画面になります。


  これは、「スクリーンセーバー」という機能が働いているんです。


  セーバーは「セーブ(守る)」からきています。


  守る? 何を? 何から?


  実は、パソコンの画面は、長い時間、同じ画像を映しっぱなしにすると、

  その画像がいつまでも残像のように表示される「焼き付き」という

  現象が起きてしまうんです。


  ですから「パソコンの画面」を「焼き付き」から守るために

  「スクリーンセーバー」という機能が働いているんです。



  更にもうちょっと放っておくと、

  画面が完全に真っ暗になりますが、これは完全に電源が切れてしまった

  わけではなく、「スタンバイ」の状態になったわけです。


  スタンバイは、画面の部分だけ電源を切り、いつでも起動できるように

  準備している「低電力状態」のことです。


  テレビとか、舞台とかで使う「スタンバイ」と一緒です。


  その場合は、「舞台のはじとか裏で、出番待ちしていること」なんですが、

  とにかく共通することは「休んでるけど、いつでもいけるよ!!!」ってことです。


  以上が、パソコン画面の「ちょっと一休み」でした。


 ☆ 72枚目の切符「スクリーンセーバーは画面に優しい機能です。」☆

 
 

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