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■第81回テーマ 【分けられた本棚】
先週に引き続き、今週もフォルダのお話をさせて頂きますね。
ですが、先週とは違うイメージで。
先週は、フォルダを箱というイメージでとらえました。
ですが、このデータ、ファイルといった書類関係のお話は、
本棚を例にお話させて頂いていましたよね。
本棚で言うと、フォルダはどこにあたるのか?
それは、仕切りです。
図書館の本棚をイメージして頂くといいと思いますが、
図書館の本棚は、テーマごとに置いてある本が違いますよね。
政治・社会・哲学・小説・コンピュータ・・・・・・・・。
そして、その棚の中には、棚のテーマの関連書物がありますよね。
それと同じことです。
ちなみに、本棚自体は「マイドキュメント」だと思って下さい。
これもフォルダなんですがね。大きなフォルダなので。
マイドキュメントの中に、いくつかのフォルダがあって、
テーマごとにファイルが存在します。
まとめると以下のようになります。
まず「マイドキュメント」という大きな本棚があります。
そして、その本棚は「フォルダ」という仕切りで、テーマごとに分けられています。
仕切りの中には、テーマごとに分けられた「ファイル」があります。
ファイルとは、書類「データ」をまとめたもの。
どうでしょうか?
データ・ファイル・フォルダのイメージつかめましたか?
ただ、フォルダについてはこれで終わりではありません。
マイドキュメントみたいに、本棚に例えられる大きなフォルダもあれば、
仕切りのように小さなフォルダもあります。
これは、どういうことでしょうか?
同じフォルダなのに。大きさが違う。
それについては、来週お話させて頂きますね。
☆ 81枚目の切符「フォルダは、本棚の仕切りのようなものです。」 ☆
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