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■第82回テーマ 【〜の中の】
今週でフォルダのお話はおしまいです。
先週の最後は、
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マイドキュメントみたいに、本棚に例えられる大きなフォルダもあれば、
仕切りのように小さなフォルダもあります。
これは、どういうことでしょうか?
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この文章で終わりました。
フォルダには、大きいフォルダと小さいフォルダがあります。
テーマをドンドンしぼってフォルダを作っていくと、それだけ小さい箱ができます。
マトリョーシカ人形ってご存知ですか?
これです↓
http://www-h.yamagata-u.ac.jp/~aizawa/mat/
大きい人形の中に小さい人形が入ってて、またその中に小さい人形が・・・・・・って
続く人形です。
このマトリョーシカ人形を箱でイメージして下さい。
手品でとかで、見たことあったようなないような。
大きい箱の中に小さい箱が、その中にまた小さい箱が・・・・・・。
フォルダというのは、まさにこういう構造なわけです。
いや、パソコンの中身全般が、こういう構造になっていると言ってもいいでしょう。
「料理」というフォルダを作り、その中に「カレーのレシピ」というファイルが
あるとします。
それは、
デスクトップの中の、マイドキュメントの中の、「料理」フォルダの中の、
ファイルなんです。
ホームページの「お気に入り」、あれもそうです。
お気に入りの中の、〜フォルダの中の、〜というホームページ。
お気に入りにフォルダが無い方は、つくってみましょう。
XPの場合ですが、
お気に入りの上の「整理」→「フォルダの作成」で作れます。
ファイルをフォルダに移動させるには、「整理」のあとに、
移動させたいファイルを選択 →「フォルダへ移動」→ 移動先のフォルダを選択
これでOKです。
〜の中の、〜の中の、〜の中の、〜の中の、〜の中の、〜の中の・・・。
こういうのって、段階になってるから「階層構造」といわれます。
でも、言葉がかた苦しいので、覚えなくてもいいでしょう(笑)
覚えるのは、
「フォルダはマトリョーシカ人形だ!!!」
ということです(笑)
こういう感覚を持つと、
ファイルとかを整理したり、または探したりする時に、役立ちますよ。
「〜の中の・・・」これが合言葉です。
☆ 82枚目の切符「フォルダは、マトリョーシカ人形です。」 ☆
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