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■第86回テーマ 【〜版】
今週でひとまず実践編は終了です。
来週からは、「実践編2」のスタートです。
2では、1とはちょっと違ったテーマを取り上げていきたいと思います。
では、実践編1最後のお話をさせて頂きます。
先週がインストールだったので、今週もソフトに関連したお話。
ソフトって色々ありますが、ソフト名を見ているとふと気になることがあります。
「あの横にある数字は何だろう?」
例えば、Outlook Express 6の「6」です。
これは一体何を表しているのでしょうか?
この数字は、ソフトの「バージョン」を表しています。
バージョンって初めて聞く言葉ではないと思います。
普段の生活で、なんとなく耳にする言葉ではないでしょうか。
「〜〜(曲名)」のロングバージョン
「〜〜(映画)」の英語バージョン
などというように、
何か「もとの形とは違う形態のもの」を表す時に、使う言葉ですよね。
で、ソフトの場合はもっとシンプル。
「新しくなったら数字が大きくなる」
それだけです。
本(辞書など)でも、新しいものに作り変えられるたびに
「第〜版」の〜の数字が大きくなりますよね。
ソフトでのバージョンも、「〜版」ということです。
*ちなみに、さっきのロングバージョンとか英語バージョンは、
「改訂版」「翻訳版」なんていうふうに言われますね。
で、やはりバージョンは新しい方が優れているわけです。
ですから、ソフトは新しいバージョンを持っているに越したことはありません。
自分の持っているソフトに新しいバージョンが出たら、
そちらを導入した方がいいでしょう。
このように、新しいバージョンのソフトを購入することを、
「バージョンアップ」「アップグレード」
といいます。
バージョンがアップする、グレード(grade:等級、段階、程度)がアップする。
そのままです(笑)
アップグレードってそう頻繁にはないですけどね。
私の場合は、以前お話したPDFを見るためのソフト、
http://www.growaid.com/michishirube/backnum/backnum084.html
「Adobe Reader」でたまにするぐらいです。
というわけで、実践編はこれにて終了です。
実践編2も宜しくお願いしますね♪
☆86枚目の切符「バージョンとは「〜版」ということなり。」☆
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