|
■第96回テーマ 【窓の変化】
今日は、ウィンドウについてのお話をさせて頂きます。
ウィンドウは、パソコンの画面として出てくる「窓」のことでしたね。
パソコンを使っていると、複数のウィンドウを使って作業することが結構あります。
たとえば、インターネットで何か調べ物をしながら、ワードで文章を作ったり。
ホームページを何個も見たり。
たくさんのウィンドウが出てくると、「何のウィンドウが出ているのか?」が
一番下に出てきます(一番下の欄は「タスクバー」でしたね)。
たくさんウィンドウが出ていても、画面として出てくるのは一つですよね。
ほかのウィンドウを出そうとしたら、今出ていたウィンドウは引っ込んでしまいます。
ほかのウィンドウを出す場合は、タスクバーのから出したいウィンドウを選んでクリック。
今出ているウィンドウを引っ込めたい場合も一緒で、タスクバーの中から
今出ているウィンドウを選んでクリックです。
そうそう、出ているウィンドウのことは、「アクティブウィンドウ」といいます。
アクティブは「active(活動的な、活動中の)」ですから、
「今、活動しているウィンドウ」という意味になります。
ハイ、たくさん出ているウィンドウについて話を戻します。
いちいち、タスクバーをクリックして順番にアクティブウィンドウを交代させる
のは、少々面倒ですよね。
そんなことを解消させるために、窓の表示の設定を変えてしまいましょう。
二つウィンドウが出ていたとします。
そしたら、一番下のタスクバーで右クリック。
出てきた項目の中から、「左右に並べて表示」または「上下に並べて表示」をクリック。
そうすると、ウィンドウが二つ並んで表示されます。
こうすれば、少しは解消されるでしょう。
でも、これは完全な解消とはいえないですけどね。
理由の一つは、半分ずつの表示だから、一つが小さくて見えにくい。
理由の二つは、二つまでしかできない。
今度、複数のウィンドウを出したら、ためしに使ってみて下さい。
シックリきたら、ぜひ活用して下さい!
☆96枚目の切符「 順番に出すのは面倒なので、並べてしまいましょう♪ 」☆
|