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■第99回テーマ 【言葉の足跡】
今週は、「おかし?」というテーマの予定でしたが、
先週の補足に変更させて頂きます。
先週は、色々なホームページをまわった足跡のお話でしたが、
今週は「言葉の足跡」について。
言葉の足跡は、主に検索エンジンで出てきます。
YahooとかGoogleとかがそうですね。
言葉を入れて、その言葉に関連したホームページを探すものです。
例えば、「パソコン 道しるべ」と入れてホームページを探したとします。
で、次に「パソコン」と入れると、その下に「パソコン 道しるべ」と
いう言葉も出てきます。
入れた言葉に対して、その言葉を含む言葉(以前、入力したもの)
が出てくるのです。
つまり、言葉の足跡が出てくるというわけです。
これは、
「オートコンプリート」
という機能によるものです。
これは先週と同じく、言葉の足跡も消すことができます。
以前、どんな言葉で検索していたか他の人には知られたくない場合もありますからね。
ちなみに私は、たまたま何人かで私のパソコンで調べ物をしていた時に、
「深」と入れたら「深津絵里」と出てきて、なかなか恥ずかしかったです(笑)
深津絵里さんのファンなんですよね〜。
話がそれてしまいましたが、言葉の足跡を消すには、
画面左上の「ツール」から「インターネットオプション」を選びます。
↓
「コンテンツ」欄の「オートコンプリート」をクリック。
↓
「フォームのクリア」をクリック。
これでOKです。
で、先週の道しるべの後にご質問を頂いたのですが、
アドレスバーの履歴もオートコンプリート機能によるものなんですね。
先週ご紹介した方法でも、
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<先週の方法>
画面左上の「ツール」から「インターネットオプション」を選びます。
↓
「履歴のクリア」をクリック。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アドレス欄の右側にある下向きの矢印をクリックすると、
アドレスが消えずに残っています、というメールを頂きまして、
オートコンプリートの方で消したら、アドレスも消えました。
ちなみに、Googleの場合は、
Googleの検索窓の左側にある「Google」のマークをクリックして下さい。
↓
「検索履歴をクリア」という項目がでてくるので、それをクリックして下さい。
これで、消えます。
ということで、これにて「足跡」のお話はおしまいです。
☆99枚目の切符「 言葉の足跡はオートコンプリートといいます! 」☆
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