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■第105回テーマ 【メールの種類】
先週、音声でお話したとおり、9月で実践編2は終わります。
残り2回は、メールのお話です。
実は、メールには種類があります。2種類。
だいたいの人が読んでいるのは、「テキスト形式」のメールです。
テキストというのは、「純粋な文字のみ」ということです。
「純粋」というのは、装飾がされていないということです。
太文字になっていたり、色がついていたりしていない文字。
ワープロソフトでは、「メモ帳」がテキスト形式です。
「WORD」は、文字を装飾することができますよね。
では、文字が装飾されているメールは、なんという形式でしょうか?
それは、
「HTML形式」
のメールです。
HTMLとは何でしょうか?
以前、お話させて頂きましたが、
http://www.growaid.com/michishirube/backnum/backnum064.html
これは、ホームページを作るときに使う暗号のようなものです。
まぁ、ホームページを作るわけではないのなら、
HTMLについて深く知る必要はありません。
「HTML形式のメールは、文字が装飾されているメール」
ということがわかっていれば問題ないでしょう。
メールに装飾ができるというのは面白そうですが、
HTMLメールは、むやみに送らない方がいいでしょう。
相手のメールソフトが、HTMLメールに対応していなければ、
読みにくい文字になり、迷惑をかけることになってしまうからです。
「HTMLメールは、マナー違反」ともいわれています。
実は、「Outlook Express」は、
もともとのメール送信の設定がHTML形式になっています。
ですので、買ってから設定を変えていなければ、
テキスト形式に変更しておきましょう。
「ツール」→「オプション」→「送信」と進むと、
「メール送信の形式」という欄があるので、「テキスト形式」にして、
「OK」をクリック。
最近は、メールソフトの多くがHTMLに対応しているので、
大問題にはなりませんが、基本設定は「テキスト形式」にしておきましょう。
単純にHTMLメールを嫌がる方もいますので。
私もあまり好きではありません(読みにくいから)。
送りたいのであれば、相手に了承をとることがマナーですね。
HTMLメールを送るのであれば、「書式」→「リッチテキスト(HTML)」
を選ぶと、HTMLメールを作成することができます。
メール形式は、相手に合わせて使い分けるといいですね♪
☆105枚目の切符「 メールは、テキスト形式が基本です! 」☆
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