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■第106回テーマ 【区別】
今週で実践編2は終わりとなります。
最後もメールのお話です。
メールって、色んな人から色んなメールが送られてきますよね。
人とメールのやり取りが少なくても、こういったメルマガとか、
やっかいな迷惑メールとか・・・。
とにかく、色んなメールが届きます。
お仕事で使われている方は、なおさらですね。
そんなたくさん来る、異なる種類のメールを読むのは、
なかなか面倒ですし、区別がしにくいものです。
そこで、メールをある程度区別してみましょう。
それを可能にするのが、「メッセージルール」というものです。
「ツール」→「メッセージルール」→「メール」と選択していき、
出てきた画面右横の「新規作成」を選択します。
そうして出てきた画面、色んな項目がありますが、
これは、「1.こういう場合(メール)は」「2.こうしてね」
というルールを作るものです。
1と2の項目を組み合わせて、自分の作りたいルールを作ります。
例を一つ。
例えば、会社の上司や取引先からのメール。
これは、見逃したくない。一目でわかるようにしておきたいですよね。
そういう場合は、
1で「送信者にユーザーが含まれている場合」にチェック。
2で「指定した色で強調表示する」にチェック。
そして、
下の枠の「ユーザーが含まれている」をクリックして、
今の例でいうと、上司や取引先のアドレスを入力。
「指定した色」をクリックして、色を選択します。
こうして、ルールを作ると、
指定されたメールだけは、色つきで表示されるので、区別しやすいです。
その他にも、
1.「件名に指定した言葉が含まれる場合」
「メッセージ本文に指定した言葉が含まれる場合」
2. 「指定したフォルダに移動する」
「削除する」
このあたりを組み合わせると、また便利なルールができそうです。
件名や本文に、「1.アダルト系の言葉が入っていたら」「2.削除する」とか。
ただ、「削除する」というルールは、慎重に。
誤って削除する必要のないメールが削除されたりすると大変ですから。
色んなルールを作って、メールを快適に使いましょう♪
さて、これにて実践編2は終了でございます。
どうもありがとうございました。
☆106枚目の切符「 メールを区別するルールを作ってみましょう! 」☆
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