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■第127回テーマ 【スパイ?】
SSLやフィルターブロックなど、
ホームページを見る上で、自分の身を守る術を
何週かにわたってお話させて頂きました。
今週も、その線のお話です。
私たちが、インターネットを楽しんでいる時、
実は、そんな私たちのスパイをしている奴らがいます。
「えっ、スパイ?何それ?」
って思いましたか?
何って、文字通りスパイです。
私たちは、私たちの知らないところでスパイされ、
情報を握られているのです。
情報の例をあげますと・・・
・個人情報 (メールアドレス、本名、住所、電話番号・・・)
・Web上で使用する秘密情報 (クレジットカード番号、ID、パスワード・・・)
・PCの使用履歴 (何を入力したか、何がインストールされているか・・・)
・ブラウザの使用履歴 (どのサイトを見たか、何をクリックしたか・・・)
これらの情報がスパイによって漏れてしまうのです。
恐いですね〜、恐ろしいですね〜。
なぜこんなことが起こるのでしょうか?
誰がこんなことをしているのでしょうか?
まず、スパイの正体からあばきますね。
正体は、そのままですが「スパイウェア」と言われるものです。
「スパイ行為をするソフトウェア」です。
ソフトウェアですから、それを作った人がいます。
スパイウェアが握った情報は、作成者のもとにいってしまいます。
更にスパイウェアは、その他の迷惑行為も行います。
パソコンの動作を遅くしたり、勝手に広告の画面を表示させたり・・・。
ウィルスほど深刻ではありませんが、実に厄介です。
でも、ウィルスに似た特徴はまぁまぁあるんですね。
知らない間にパソコンに潜入している、
パソコンに害を及ぼす、
個人情報を漏らしてしまう、
など。
ハッキリとした特徴は、ウィルスは増殖するということです。
他人に撒き散らしたりして、人に迷惑がかかってしまいます。
それにウィルスは、
場合によってはパソコン自体がダメになってしまうほどのダメージを及ぼします。
それに比べたら、スパイウェアはまだマシです。
ですが、放っておくのもマズイです。
ということで、
来週は、スパイウェアがどうやって入り込んでくるのか?
スパイウェアの対処法などについてのお話をさせて頂きますね♪
☆127枚目の切符「スパイウェアは、個人情報を脅かす恐ろしい敵です!」☆
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