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■第132回テーマ 【確認】
4月が始まりました。
4月は、スタートの時期ということで、
道しるべもメールのお話をスタートさせたいと思います!
宜しくお願いしますね♪
以前やったことの復習もからめながら
お話させて頂こうとおもいますが、
今週は、新しいことを一つ。
メールを送った後って、
送った相手が自分のメールを読んだかどうか気になりますよね。
それが大事なメールならなおさら。
実はそれを確認する機能があります。
それは「開封確認メッセージ」というものです。
これはどういうものかというと、
相手がそのメールを開くとき、
「送信者が開封確認メッセージの要求をしています」
みたいな文章が出てくるものです。
相手が「OK」をクリックすれば、
自分のもとに「相手がメールを開封した」というメールが届きます。
相手が「OK」をクリックしなかった場合、
相手のメールソフトが開封確認に対応していない場合などをのぞけば、
だいたい開封確認はできるので便利なものだと思います。
設定の仕方は、
「ツール」→「オプション」→「確認メッセージ」
→「送信するメッセージすべてに対して、開封確認メッセージを要求する」
にチェックを入れる。
→「OK」をクリック。
これで、完了です。
ちなみに私は、受け取ったことはありますが使ったことがありません。
なぜかというと、受取る時にあまりいい気がしないからです。
開封したことを相手が知っているということは、
早く返事をするプレッシャーにかられます。
なんか返事をせかされているような気になってしまうんですね。
もちろん、メールを受け取ったらすぐに返事をするというのは、
大切なマナーですが、「忙しいからとりあえず読むだけ」という状況も
ありますし、内容によってはじっくり考えて返事をしたい場合もあります。
ですから、私としてはあまり好きではありません。
じゃあ紹介するなよ!ってカンジですが(笑)、
私は使い方さえ気をつければ、使っていいものだと思います。
例えば、
不躾になにかお願いをしてきた相手がこの機能を使っていたら、
相手は気分を害しますよね。図々しい雰囲気がたっぷりです(笑)
ですが、仕事などで、
緊急の用事・重要な用事を、上司や部下に送る場合は、
こういった機能がおおいに役立ちます。
相手が受け取ったか、受け取ってないか、それがわかるだけで、
色々な対応ができるからです。
ですので、相手との関係・メール内容を考慮して使っていきましょうね♪
便利なものほど、気を使う必要があります。
簡単なものは、簡単に人を不快にすることもできるのですから。
☆132枚目の切符「 開封確認メッセージはよく考えて使いましょう! 」☆
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