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□■□いけないメール□■□

 
 


 ■第134回テーマ 【勝手はダメ!】


 今週もメールのマナーについてのお話です。



 メールって実は、色んな機能がついてまして、

 メールを送るにも色んなことができるんですね。



 例えば、

 文字を装飾できるHTMLメールなんていうのがあります。

 文字の自体を変えたり、色を変えたりとなんかカッコいいですよね。



 でも、そう思っているのは自分だけかもしれません。

 受け取る側にとっては邪魔くさいだけかもしれません。



 音が出るメールもそうです。

 自分では「カッコいい」「メールを使いこなしている」

 と思っていても、相手は困っているかもしれません。



 基本的に、こういったメールは相手の承諾を得てから送るべきでしょう。

 そうでないと、ただの自己満足で終わってしまいます。



 実は、他にも理由があります。


 HTMLメールは、

 必ずしも全てのメールソフトで読めるわけではありません。

 ですから人によっては読めないということもあるのです。


 更に恐ろしいことに、

 HTMLメールはウィルスが紛れ込んでいる場合があるのです。



 「HTMLメールは送らない」

 これはマナーの一つとされているので、覚えておきましょう!



 ちなみに、

 自分がうっかりHTMLメールになっていないか確かめるには、


 「ツール」→「オプション」→「送信」

 →「メールの送信形式」で「テキスト形式」を選ぶ→「OK」



 添付でも同じことが言えます。

 添付っていうのは、メールに書類なんかをつけて送ることです。


 書類はだいたいの人が「WORD」というソフトを使って作ります。


 でも、メールを送る相手が必ずしも「WORD」というソフトを

 使用しているとは限りません。

 持っていない人に、WORDの文章を送っても読めません。


 ですので、書類を添付する時には、

 送る前に相手に確認することもマナーですね。



 まぁ、こんなカンジで、

 自分だけがいいと思っていても、

 相手に迷惑をかけてしまう場合もありますので、十分に気をつけましょうね!


 ☆134枚目の切符「 受け取る相手のことをちゃんと考えてあげましょう!」☆


 
 

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