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■第140回テーマ 【違い】
今週から、テーマを変えさせて頂きますね。
今週からは、CDやDVDのお話をさせて頂きます。
思えば道しるべでは、あまり触れてなかったテーマなので、
やってみようとかと思いまして♪
一回目の今週は、
CD−RやRWなどの違いについてお話させて頂きます。
CDには、CD−ROM、CD−R、CD−RWと三つの種類があります。
この違いは何でしょうか?
以前チョコチョコやっていましたが、
久々に英語の意味から理解する方法でいきます!
まず、CD。
これは「Compact Disc」です。
「小っさな円盤」かな(笑)
まぁ、「コンパクトなディスク」ということです(そのままですが・・・)
お次は、CD−ROM。
ROMは「Read Only Memory」。
「記憶を読むだけ」?
いや「メモリを読むだけ」ですね。メモリは記憶装置。
つまり「読み取り専用のコンパクトディスク」ということです。
次は、CD−R。
Rは「Recordable」。
これは「記録できる」という意味です。
読み取るだけでなく、書き込むこともできてしまうのです。
ただし、書き込んだ内容を消したりすることはできません。
最後にCD−RW。
RWは「ReWritable」。
「再び書くことができる」。
つまりは、「何回でも書き込みができるコンパクトディスク」
ということです。
RWは、書き込んだ内容を消して、新しいものを書き込むことが
できるんですね!
CD−RWは便利ですよね。
何度も書き込みができるから、バックアップみたいに、
同じものを書き込み続ける作業には向いてますね。
バックアップ(重要です!)
http://www.growaid.com/michishirube/backnum/backnum055.html
CD−Rは、誤って消してしまったりしてはマズイような、
大切なデータを保管しておくのにいいでしょうね。
このように横文字の言葉自体の意味を知ると、
なんとなくそれぞれの意味もわかってくると思います♪
それでは、今週はここまで!
☆ 140枚目の切符「 言葉の意味は、理解への糸口! 」 ☆
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