パソコン用語簡単辞典

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□■□書き込みトラブル2□■□

 
 


 ■第143回テーマ 【書き足して】


 今週もCDの話をさせて頂きますね。

 *CD−RやらCD−RWやらをまとめて
  CDという言葉でお話しさせて頂きますね。



 今週も書き込みについてのお話です。

 
 先週、書き込み失敗の理由として、

 「データがいっぱい」ということをお話しました。


 今回は補足です。


 書き込みに失敗する理由はまだあります。



 一つ目は、「他の作業をしてしまった」


 データの書き込みと、他の作業を同時に実行すると、

 データの書き込みに失敗することがあります。


 あなただって、同時に二つのことを頼まれたら、

 どっちかおろそかになってしまいますよね。


 パソコンもそうなんです。

 だから気長に待ってあげることが大切!


 書き込み完了まで待つのはじれったいかもしれませんが、

 失敗してやり直すのはもっとじれったいので、

 ここは気長に待ちましょう♪


 
 二つ目。

 外付けの道具(USBとかっていいます)を使って

 データの書き込みを行う時、その接続が外れてしまうと失敗します。


 以前も書きましたが、こういう簡単なミスは上級者でもしてしまう

 らしいので、馬鹿にせずに気をつけましょう!


 
 そんなとこですかね。


 あっ、そうそう。書き込みについてもう一つ。



 同じ名前のファイルを追加で書き込む(追記)と、

 過去に保存された同じ名前のファイルは消去されます。


 これを「上書き」といいます。


 つまり、同じ名前のファイルの一番新しい内容になるということです。



 だいたい、同じ名前のファイルを追記しようとすると、

 小さい画面(ダイアログ)が出てきて確認されます。


 「このファイルはすでに存在しています。新しいファイルに上書きしますか?」


 みたいなカンジのメッセージが出てきます。



 上書きでよければ、「はい」でいいわけですが、

 古いデータを残しておきたい場合は、新しいデータは、

 別のCD−Rに保存しましょう。

 

 このあたりがわかっていれば、とりあえずOKですね!

 来週は、ちょっと違った書き込みのお話です!
 

 ☆ 143枚目の切符 「 書き込みは気長に慎重に! 」 ☆


 
 

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