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■第145回テーマ 【音楽CDトラブル】
今週もCDの話をさせて頂きますね。
*CD−RやらCD−RWやらをまとめて
CDという言葉でお話しさせて頂きますね。
先週は、音楽CDの書き込み方法について
お話させて頂きましたが、今週はその過程で起こりうる
トラブルについてのお話をさせて頂きます。
まず最初のトラブル。
「作成した音楽CDに曲を追記できない」
実は、これはトラブルではありません。
Windows Media Playerで音楽を録音したCD−Rには、
曲を追記することができないんです。
なので、
追記できないからといってトラブルだとは思わないで下さい。
書き込む前に、追記ができないことを念頭において
書き込みましょう!
お次は、
「パソコンで作った音楽CDが、CDプレイヤーで再生できない」
これは、プレイヤーかCD−Rのどちらかに
原因があります(そりゃそうだ)
現在発売されているCDプレイヤーは、
CD−Rに記録した音楽を再生できるようになっています。
しかし、古いプレイヤーの中には、
CD−Rに対応していないものもあるので、
これはしょうがないでしょう。
CD−Rに原因がある場合ですが、
ノーブランドの安くて粗悪なCD−Rを使って
書き込んだ場合は、CDプレイヤーで再生できない場合があります。
この場合は、CD−Rをちゃんとしたものに変えてみましょう!
そうそう、ひとつ注意点です。
CD−Rのラベル面にシールを張るのは、やめましょう!
なぜかというと、
そのシールの接着面が劣化した時に、
シールがはがれてパソコンやプレイヤーの中で引っかかってしまいます。
そうなると、パソコン・プレイヤー・CD−Rのどれかが
壊れて使えなくなってしまう可能性があるんです!
なので極力シールは使わないようにしましょうね!
こんなカンジで音楽CDのお話は終了とさせて頂きます。
☆ 145枚目の切符 「 ちゃんとしたものを使いましょう! 」 ☆
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