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■第146回テーマ 【映像なら】
今週で、CD・DVDのお話はおしまいです。
最後に、DVDのお話をさせて頂きます。
DVDもCDと共通する部分があるんですがね、
何が違うかといえば、
「記録できる量」
が違います。
大量のデータをインプットできるので、映像の保存に適しています。
あとは、大量のデータをバックアップする時ですかね。
CDと共通するトラブルもあります。
書き込めない、中身が見られない、など。
それは、DVDがパソコンに対応しているか?
パソコンがDVDに対応しているか?
(DVDの書き込み・再生ソフトが入っているか?)
プレイヤーがDVDに対応しているか?
なんかを確認する必要があります。
これはCDと一緒ですね。
それから種類の区分けもCDと一緒です。
DVD−ROMは、読み込み専用。
DVD−Rは、読み込みと書き込み。
DVD−RWは、読み込み・書き込みに加え、データの消去もできます。
あとですね、DVD−RAMという種類があります。
これは大容量のデータを記録できるものですが、
DVDプレイヤーでは再生できません。
あっ、そうだそうだ!
海外で購入したDVDは再生できない場合がありますのでご注意を!
海外のDVDは著作権保護のために
リージョンコードというものが設定されているらしく、
これは国ごとに違うので、再生ができないらしいです。
とまぁ、ちょっとした違いはありますが、
CDとDVDは基本的には一緒なんですな。
そろそろネタ切れなので、CD・DVDのお話はおしまいです(笑)
次回からは、また別のお話をさせて頂きます。
☆ 146枚目の切符「 目的に応じてDVDを使いこなしましょう! 」 ☆
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